雨降りでイライラしないための20個の方法

怒りの感情で
振り回される人を減らしたい

今週末、大阪の天気予報は雨の確率が高いようです。

雨の日は頭痛がおこりやすい体質です。

低気圧になると副交感神経が優位になり身体機能が弱まり、血圧、心拍の低下、そして疲労感が出やすくなったりします。イライラや頭痛を引き起こすのは血圧、心拍の低下により脳の血流が滞ってしまう。イライラや頭痛がするのは生命の維持のために行動を抑えなければいけないと脳が判断するから。

いろいろ探してみると気分ではなく原因はあるようです。

雨降りの前になると、体がそろそろ降って来るよって教えてくれるのは便利なもんです。

EvgeniT / Pixabay

雨降りの時イライラしないために、私がしている20個のことを書いてみます。

①長い傘 10本 折り畳み傘 5本持っています。その日の気分や目的に合わせて持っていくのを決めています。そっとコンビニに置いてきていいような傘もあります。良く使っているものは2本です。思い入れのある傘を選ぶ。

②本降りになりそうなときは、レインシューズを履きます。かかとの跳ねで着ているものを汚さない。パンプスを傷めない。少々濡れても平気。必要な時は、別にパンプスを持参します。

③濡れた鞄を拭くために、余分にタオル地のハンカチを持って出ます。

④濡れたものを入れるナイロン袋を持って出ます。

⑤屋根のある所や、地下で長い傘を持って歩いている人の後ろを歩くとき、手の振りで傘が後ろに振っていることに気づかない人の後ろはなるべく歩かない。傘がささる印象がある。どうしても歩かないといけないときは、スペースを空ける。

⑥混んでいる交通手段をなるべく使わない。

⑦髪を纏めるものを持参する。絡むのを防ぐ。

⑧家から出なくて良いなら、出かけることを選択しないでのんびり過ごす。

⑨「雨降りは嫌だとふうちゃんは、言いました。」と呟く。幼い時に読んだ本の中のフレーズで、題名も覚えていないのですが、この言葉を言うだけで、なんだか落ち着くのです。

⑩雨も降らなきゃ、お百姓さんが困るんだよねと呟く。

⑪「雨あり、晴れあり、曇りあり、すべて順調」と呟く。

⑫紙袋は避ける。

⑬洗濯しない。

⑭熱いコーヒーをたっぷり取る。

⑮頭痛がおこったら、だらだらできるなら、だらだらする。無理しない。

⑯雨が染み込みやすい服は着ない。

⑰雨が降っている時、なるべくスマフォを外で使用しない。防水だけど落とす可能性を避けている。

⑱晴れたら、こんなことしようと予定をたてる。

⑲体を温める。冷やさない。

⑳もちろん、反射的に言い返したり、やり返したりしません。

こんなことをしています。

今週末は日本アンガーマネジメント協会関西支部の総会です。

ウキウキ、わくわくしています。

あなたは、雨の日、いい気分になるためにどんなことしていますか?

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会

【今後の講座予定】

★アンガーマネジメント入門講座

4月19日(木)19:00~20:30
自習室うめだ

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★叱り方入門講座

4月29日(日)10:30~12:00
大阪市北区民センター

5月26日(土)10:30~12:00
大阪市北区民センター

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★応用講座

5月1日(火) 18:00~21:00
大阪市北区民センター

5月13日(日) 13:00~16:00
大阪市北区民センター

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★キッズインスタラクター養成講座

5月1日(火)13:00~17:00
大阪市北区民センター

☆詳細はこちら 

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