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セルフダイアログカード®講座に登壇

セルフダイアログカード講座を担当しました。

小金丸奈緒美さん(まるちゃん)のブログから引用

10月からスタートした
「自分好き養成講座」秋コース。
先日20日の夜は、グループワーク。

アンディ(中橋佐知子)が開発した
「スパイラルドリーマーカード®︎」を使って
自分の感情を確認して
味わいつくすパート。

ネガティブな感情を
おしこめすぎて
何を感じているか
わからなくなっている人、

「やらなくちゃ」と
頭ではわかっているのに、
動くことになぜか
ブレーキがかかってしまう人に
ぴったりのワーク。

カードワークの途中、
感情のカードを確認していた
受講生のYちゃんが
「しっくりくる言葉が
みつからない」と言う。

よくよく聞いてみると、
「もう少し繊細な表現をしたい」とのこと。

自分の内側を丁寧に感じようとする
Yちゃんの感性を知っているわたしには、
「なるほど、そうきたか」と
とっても納得した。

「言葉」ひとつとっても
そこから想起されるイメージも
体感覚も色合いも
人によって違う。

普段から
自分の内側へ
アクセスしている人ほど
感情の言葉への感覚
細やかなのだと思う。

Yちゃんのように
自分との対話に
慣れている人ばかりではありません。

感情のカードを眺めて、
「わからない」と当惑して
カードを選ぶのに
時間がかかってしまう人も
いらっしゃいます。

それは、それでよいのです。
体験したことがないことには
不安も怖さもある。

そして、わたしたちは
つい「正解」を求めてしまうから。

自分の気持ちのことなのに
誰かの「正解」に
近づけてしまおうとする。

そんな自分に気づくこともあるし、
そうでなくてもいい。
講座が終わった後の振り返りで、
ひろりんから
「まるちゃんの講座の受講生さん。
わたしの講座に参加される方と
感性が違うねぇ」

「わたしの『感情のおかたづけ講座』には
参加されないと思う」との感想。
「同じ講座を開講しても
受講生を取り合いになることはない。」

それぞれが醸し出す
エネルギーやパワーに
引き寄せられてくる。

それぞれが描く世界。
それぞれが創り出す世界。
そこに共感した方が
集まってくるんだ。

同じセルフダイアログカード®講師だからこそ
わかる違いだなと感じました。
私に何か共感することがあり
私だからこそ受講したいと思っていただける方に
「感情のおかたづけ講座」を提供していこうと
更に強く感じた出来事でした。

こういう機会をもらえて感謝です。

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